歌詞が生まれる時

人を求めてるのか、人から離れたいのか、猫みたいな傾向を持て余すときはリリックが生まれそう!
リリー(フランキーの方)にも書けないリリックが生まれそう!
リリーさんは作詞してたっけ。

閑話休題。「人畜無害」が侮蔑語なことを約2週間前に知りました。
とにかく、駅前に引っ越さなきゃ。
支援は得られるかな。期待している。

冒険

上京してからは何もかもが冒険だったと思う。一人暮らし、ドライな人間関係、複雑で大きな街、etc...
一つ同じだったのは勉強だった。身が入らなかった。およそどんな欲望も飲み込む、あることは許される街で目に付いたものをただ欲しがって目眩がした。
それでも、まだ冒険は続いている。この欲望の街で。

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ループ散歩

Walkroidを見ると今日は14.52km歩いた。
同じ道を歩いて飽きてる時は、目的地が同じでも違うルートを通る。東京は広いけど駅から映画館に行ったり、馴染みのお店に行ったりしてると道が定まってしまうから。
鉄道の路線がアメーバの描いた最適経路と重なるだけじゃツマラナイ「う゛ぁー、、」と思う。
都市が外部記憶なら(映画: イノセンス-2004: 押井守)文明とか文化はそうやってループする中に差異を見出して育ってきたんだろうか。
でも僕は、贅沢とは違う"隙間"を求めて彷徨っている。

新しいこと

"守破離"という言葉がある。

ニュートンの「巨人の肩の上に乗る~」は、先人の築いた型を学ぶことであるけど、今という時は、型が出尽くしているのでそれを血肉とするよりも場面に応じて選択する力を鍛える事の方が大切何だろうか。
アカデミズムに入りそびれている者の戯言かもしれない。知も逼塞しているのなら、むしろ型にはまらず、新しいやり方・生き方を実験してみるべき。ビギナーズラックというか。型にはまりながら、破り、離れるのは器の大きい人に任せよう。過ぎた時間は取り戻せないのだから。。